コンサルティング

■ ご相談内容

節税対策・
資産運用

資産運用で最も重要なことは税金対策であるといって過言ではありません。一般的に会計士は税法に対して専門家ですが、海外の税法となると必ずしもそうとは言えません。
資産運用はさまざまな国の特徴を生かして大事な資産を守る技術が必要となります。技術は経験や知恵でもあり、国家試験をパスしたからといって得られるものではありません。経験による資産運用のノウハウをご案内いたします。

 

プライベート
バンクの活用

プライベートバンクにはリテール銀行のような窓口サービスはありません。セキュリティが非常に厳しいため、銀行に直接出向いても行内に入ることさえできません。プライベートバンクは基本的に紹介制です。数十万ドル以上と、ある程度まとまった金額が必要になりますし、ニーズによって一長一短がありますのでご利用をお考えの方はご相談ください。

 

海外口座の
開設

リテール銀行の口座開設は比較的簡単に行えます。海外では英語力が必要になりますが、ポイントさえ抑えていればさほど難しくはないと思います。 それでも「やっぱり不安だ」という方はお尋ねください。ポイントを解説させていただきます。

 

香港法人の
設立

香港の法人税は16.5%です。世界の主要国法人実効税率の平均は25%前後であり、日本の実効税率は約40%ですからかなり割安な税率といえます。香港では法整備が充実しており会計士や弁護士のレベルも非常に高く、また競争率も高いためコストは割安です。ただ近年タックスヘイブン税制など低税率国への資金流出に各国は頭を悩ませており、税制はより複雑で強化されるものとなってきています。

 

オフショア
カンパニーの
活用

香港特別行政区外で得た収入に対しては、香港の法人税がかかりません。これを上手に利用すれば企業利益の効率化が可能です。ただし、最近はマネーロンダリングや企業利益の海外移転に対して厳しくなってきています。どのようにオフショアカンパニーを設立するのか、あるいは活用するのかご案内いたします。

 

その他、金融についてなど幅広いご相談のサービスを提供させていただいております。